二次障害の種類のいろいろ

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発達障害の二次障害として、「不登校」「ひきこもり」「ニート」などといったワードが出される事もあります。これは、発達障害が引き起こす、社会的なトラブルが、当人の心身の不安定、自信喪失、いじめ、孤立などを生み出し、周囲の人々との接触を避けるうちに、「不登校」「ひきこもり」「ニート」になってしまうケースがあると言われています。発達障害をもつ子どもたちは、何かしらのサインを日常生活の中に出しているはずです。そのサインを見逃さない事が早期発見の鍵となります。

【発達障害をもつ子どもたちの行動例】

・部屋を片付けられない

・目線を合わせない

・変な目つきをする

・触れられる事を避ける

・落ち着きがない

・かんしゃくをすぐ起こす

・名前を呼んでも反応しない

・音や光・臭いに敏感に反応する

・笑わない

上記の行動は、あくまでも例ですが、子どもの行動に気になる点があるような場合は、観察を繰り返し、育児ノートに記録しておく事が重要です。のちに医療機関を診察に訪れるような時に、ドクターへ日常の子どもの行動を伝える為の重要なアイテムとなってきます。ドクターや、専門のカウンセラーとの診察時間は限られています。日頃から、子どもの気になる行動に関しては、記録しておく事が必要です。

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