発達障害と進路

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発達障害者にとって、進学先や就職先を選ぶ事は、簡単な事ではありません。もちろん、誰にとっても進学先や就職先を決断する事は悩みがつきものです。発達障害の「特性」によって、当事者の「得意分野」「不得意分野」に、行動力を区分して選別するとスムーズな職選びができる事が多いです。

【進学の場合】
●「好きな事」「嫌いな事」
●「好きな教科」「嫌いな教科」
●「得意な勉強」「苦手な勉強」
●「学校でやってみたい事」「学校でやりたくない事」

【就労の場合】
●「好きな事」「嫌いな事」
●「得意な事」「苦手な事
●「やりたい仕事」「やりたくない仕事」
●「チャレンジしてみたい仕事」

など、当事者本人の嗜好を書き出し、明確化する事で、具体的な進路・職選びへの近道となります。発達障害の人々は、自身の「特性」に気付いていない可能性もあるので、進学や就職先選び時の第3者のサポートは、進学や就労後の当人の活動に大きな影響をもたらします。まずは、当人と家族、もしくは支援者を交えて、「特性」を念頭においた当人の「行動力」を見直してみましょう。

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